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道内酒類消費量、4年連続減少


 
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| 例年、ビアガーデンは人気を博しているが、ビールの消費量は年々減っている |
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ビール、発泡酒は前年割れ、“第3のビール”やスピリッツは堅調。
札幌国税局は2006年度「酒類の消費状況」を公表した。消費状況は、道内の酒類消費量を品目別に調査し、消費動向を他年度と比較。
酒類の分類は「清酒」、「合成清酒」、「連続式蒸留しょうちゅう」、「単式蒸留しょうちゅう」、「みりん」、「ビール」、「果実酒」、「甘味果実酒」、「ウイスキー」、「ブランデー」、「発泡酒」、「その他の醸造酒等」、「スピリッツ等」、「リキュール」の14品目。
道内の昨年度の酒類消費量は約42万2,000キロリットル。前年度と比較して約1万1,000キロリットルの減少(対前年度比97.4%)した。
これを約4,000立方メートルの札幌時計台に換算すると06年度の消費量は105.7杯分で05年度の消費量よりも約3杯分減った勘定。成人1人当たりの消費量は前年度から2.4リットル減少し、91.1リットルとなり、道内での酒類消費量は4年連続(02年度は45万9,263キロリットル)で減少した。
前年度と比べ、消費量が減ったのは「清酒」、「連続式蒸留しょうちゅう」、「ビール」、「果実酒」、「ウィスキー」、「発泡酒」。最も消費量が減少したのは「発泡酒」で対前年比は92.3%だった。「ビール」の消費量は道民1人当たり0.8リットルの減少で対前年度比97.5%だった。
一方、消費量が増えたのは、「その他の醸造酒等」に含まれる“第3のビール”、本格焼酎などの「単式蒸留しょうちゅう」、ウォッカなどの「スピリッツ」、「リキュール」。最も増加した「スピリッツ」は対前年度比120.2%だった。
06年度の酒税額は前年度から5億1,400万円減少し、694億8,100万円となった。







関連サイト

国税庁
http://www.nta.go.jp/sapporo/kohyo/press/19/18_sakeshohi_1.htm






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