|
気象庁が来月1日から「噴火警報」を導入


 
道内では樽前山、北海道駒ケ岳など18火山が対象。
気象庁地震火山部は12月1日から「噴火警報及び噴火予報」の運用を開始、同時に一部の火山で「噴火警戒レベル」を導入する。
気象庁地震火山部は運用の周知を図るため、1日午前10時〜午前10時30分まで放送機関などで「噴火警報及び噴火予報」を告知する。1日以降は、火山活動の異常を判断した時点で、噴火警報と噴火予報を発表する。
噴火警報と噴火予報の対象となる道内の火山は、樽前山、北海道駒ケ岳、知床硫黄山、羅臼岳、摩周、アトサヌプリ、雌阿寒岳、丸山、大雪山、十勝岳、利尻山、恵庭岳、倶多楽、有珠山、羊蹄山、ニセコ、恵山、渡島大島の18。
すでに「噴火警戒レベル」を導入している樽前山と北海道駒ケ岳に関しては、1日に当日の「噴火警戒レベル」を発表する。「噴火警戒レベル」は入山規制や非難を勧告するもので、火山活動の状況によって「レベル1、平常」「レベル2、火口周辺規制」、「レベル3、入山規制」、「レベル4、避難準備」、「レベル5、避難」の5段階に設定。
気象庁は、樽前山と北海道駒ケ岳を除く道内16火山についても、地元市町村と防災計画の協議を終えた段階で順次、「噴火警戒レベル」を導入する。







関連サイト

気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html






このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|