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7、8日にサッポロファクトリーで「2007アグリビジネス創出フェア」


 
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| 2007アグリビジネス創出フェア in Hokkaidoのポスター |
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60以上のブースが出展。
NPO法人グリーンテクノバンクは、7、8の両日、サッポロファクトリー(中央区北2条東3丁目)で「2007アグリビジネス創出フェア in Hokkaidoー食・農・新技術との出会いー」を開催する。アグリビジネスの活性化と市民へのアピールが目的で、フェアは04年から毎年に行っている。
アグリビジネスは生産分野に限らず、農業それに関連する品種の改良や農産物の加工などを含めた周辺産業のこと。NPO法人グリーンテクノバンクは04年の11月発足以来、アグリビジネスの促進に取り組んでおり、「農業の新しい技術は食と結びついているので、一般の人にも関心を持ってほしい」と話す。
今回のフェアはセミナーや講座を行い、農産物の新品種などを紹介するブースを出展する。
7日午後4時から開く「サイエンス・カフェ」は、「母乳と牛乳」(仮題)をテーマに会場を喫茶店風に設置し、「乳」の科学について研究者と市民が自由に対話、道内農畜産物で重要な役割を担う「乳」の研究成果を学ぶ。
8日午後1時と午後3時に行われる「市民のアグリ講座」は、北海道在住のベジタブル&フルーツマイスターの石田ゆかりさんが「野菜・果物たっぷり生活のススメ」をテーマに講義。北海道農業研究センターのバレイショ栽培技術研究チームの森元幸チーム長は、最近話題のカラフルポテトを取り上げ、「楽しくおいしいポテトの世界」を演題に講義する。
道立農業試験場などが参加する60以上のブースでは北海道生まれのリンゴ「ハックナイン」などのジュースや小麦新品種「北見春67号」で作ったパンの試食ができる。
フェアの入場は無料。開催時間は7、8日午前10時から午後6時まで。問い合わせはNPO法人グリーンテクノバンク(011-210-4477)まで。







関連サイト

NPO法人グリーンテクノバンク
http://www.gtbh.jp/news/index.html






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