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JR北海道「新・駅弁コンテスト」 冬のグランプリは「新感覚駅弁 スイーツ風」


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12月10日(月) 17時05分
文:井上 写真:井上 |
 
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| 冬のグランプリの「新感覚駅弁 スイーツ風」は11日から発売 |
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「プレゼントできる駅弁」がコンセプトの和洋融合のカップご飯。
JR北海道の発足20周年記念企画「北海道の新・駅弁コンテスト2007」の表彰式が、10日午後1時から同社で開かれた。
新・駅弁コンテスト2007は、北海道産駅弁向上プロジェクトの主催で、春、夏、秋、冬の年4回開催。最後となった今回のコンテストでは応募全6品の中で最も意外性のある「新感覚駅弁 スイーツ風」(札幌駅立売商会)がグランプリに輝いた。
「新感覚駅弁 スイーツ風」は「プレゼントできる駅弁」をコンセプトに作ったスイーツ風駅弁。スイーツを意識した半透明のケースの中に一見、ケーキを思わせる3つのカップが並ぶ。3つのカップはマカロニサラダとフルーツを鮮やかに盛り付けた「フルーツ&スパ」、サケの押し寿司上にウニ、イカ、イクラを載せた「シーフーズ&寿司」、牛肉の炊き込みご飯とカツロール、長イモご飯の上に白玉団子の雪だるまが載った「ビーフ&ライス」と、和洋が融合した弁当になっている。
11日から札幌駅内の「駅弁の弁菜亭」と1部の「キヨスク」で販売する。価格は税込み950円。
現在までの売り上げは、春のコンテストでグランプリを受賞した「DMV トリップBOX」が2万7,000個以上、夏のグランプリの「涼茶漬け&3食SHUSHI」は約1万5,000個、秋のグランプリの「洞爺湖サミット チップ寿司」は約9,000個となっている。







関連サイト

JR北海道「新・駅弁コンテスト2007」冬のグランプリ
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/071204-2.pdf






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