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札幌中心部でM6.5の地震を想定 道や陸自など10機関が災害対処指揮所訓練


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12月11日(火) 12時10分
文:東 写真:東 |
 
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| 昨年1月に実施された訓練の模様。札幌駐屯地体育館に設けられた各機関のブース(写真上)と走行に調理ができる「野外炊事1号」 |
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大規模震災の対処能力向上を目指して実施。
シナリオは「9月17日午前10時、札幌市中心部で深さ1キロメートル、マグニチュード6.5の地震が発生」。
陸上自衛隊北部方面隊は、12月17日午後2時から札幌駐屯地で道や道警などの関係機関と連携し、大地震の発生を想定した「北部方面総監部災害対処指揮所訓練」を実施する。
訓練は2000年に初めて行われ、今回が5回目。
訓練参加機関は、陸上自衛隊北部方面隊約520人と、北海道庁、石狩支庁、札幌市・市消防局、北海道警察本部、第1管区海上保安本部、北海道開発局、北海道運輸局、札幌管区気象台、日赤北海道支部の約40人。
目的は自衛隊と関係部外機関の連携を強化し、情報の共有や大規模震災の対処能力向上を図ること。
訓練はコンピューターと各機関がロールプレーを実施、死傷者の発生、家屋倒壊、鉄道寸断、電気・水道・ガス・電話などのライフラインの被害をシュミレーションし、救出方法や被害復旧命令を入力する。










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