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JR北海道が来秋導入、ICカード「Kitaca」 買い物も可能に


 
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| 来秋から導入するICカード「Kitaca」の券面(イメージ、JR北海道提供)
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2009年春に電子マネーサービス開始。
現在、首都圏の駅構内では、カード1枚で鉄道の利用と買い物ができる。さらに都内のバスにも小銭を取り出すことなく、乗り継ぎができる。
JR北海道は、来秋、札幌圏で利用開始を予定しているICカード「Kitaca」に2009年の春、電子マネーサービスを導入する。
「Kitaca」はJR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」、JR東海の「TOICA」と同様のプリペイド方式の乗車券。利用者が改札機の読み取り部にタッチするだけで通過でき、現行のようにきっぷを購入したり、精算する必要がない。1枚のカードで定期券とプリペイドの利用ができ、定期券区間外で乗降したとき、精算は改札機が自動的に行う。
電子マネーサービスは、現在、JR東日本の「Suica」が導入している機能。自動販売機や加盟店のレジで読み取り部分にカードをタッチするだけで料金を支払えるため、財布から金を出したり、釣銭を受け取る手間が省ける。
また、JR北海道は「Kitaca」の電子マネーサービスの開始とともに、JR東日本の「Suica」と、IC乗車券、電子マネーの相互利用サービスを開始する予定。札幌圏だけではなく、首都圏、仙台圏、新潟圏での利用が可能になる。







| 2009年春にサービスを開始予定。電子マネーマーク(イメージ、JR北海道提供)
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