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北洋銀行 35万件分の顧客個人情報を紛失


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12月14日(金) 16時30分
文:糸田 写真:糸田 |
 
道内40支店に保管されていた納付依頼書などの帳票。
北洋銀行は氏名や住所、電話番号、口座番号など顧客の個人情報が記載された約35万件分の書類が紛失したことを発表した。
紛失したのは道内40支店に保管されていた帳票。1997年9月〜04年5月までに取り扱った「伝票綴り」約8,700件、01年3月〜05年5月までに18店で取り扱った「税金等納付依頼書」約12万5,000件、02年4月〜06年7月までに13店で取り扱った「税金等納付書控」約20万6,000件、02年8月〜06年7月までに8店で取り扱った小切手や手形を撮影した「マイクロフィルム」約1万1,000件。
同行は今年6月と8月に、1部支店で顧客個人情報が記載された書類の紛失が判明。8月以降、全店一斉点検を含めた内部調査を進め、14日、紛失した店舗と件数を公表した。
現時点では紛失した書類は発見されていないが、調査の結果、紛失した顧客情報が不正に利用されたケースは発生しておらず、職員が誤って廃棄した可能性が高いとしている。
紛失があった店舗は下記関連サイトを参照。問い合わせは、北洋銀行お客さまご照会窓口(フリーダイヤル・0120-716-671)まで。







関連サイト

北洋銀行
http://www.hokuyobank.co.jp/






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