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登山家の栗城史多さん、南極に到達


 
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| 南極の民間ベースキャンプにて(栗城7サミット事務局提供) |
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南極大陸最高峰・ビンソンマシフ登頂を目指し、再チャレンジ。
札幌在住の単独登山家・栗城史多さんが、日本時間の12月20日午前6時半、南極大陸に降り立った。
世界7大陸の最高峰を単独無酸素で登頂するチャレンジを続ける栗城さんは、南極大陸最高峰のビンソンマシフ(標高4,897メートル)登頂のため、この10日に日本を出発した。
栗城さんをはじめとする登山チームは離日後、南極唯一の民間ベースキャンプ・パトリオットヒルズに向けたチャーター機出発まで、チリ最南端のプンタアレナス市で待機を続けていた。
南極は今が真夏に当たるとはいえ、時にはマイナス30度にも達する極寒の極地。現地の気象条件によりチャーター機の運行も左右されることから、当初の予定より5日遅れての南極入りとなった。
ところが、現地入りした栗城さんによると、南極の気温は予想をはるかに上回るマイナス5度程度。例年に比べて10度ほど暖かな条件に恵まれており、登頂目的のビンソンマシフ麓の登山ベースキャンプまで、予定を繰り上げて移動できる見込みという。
昨年1月、滞在時間切れのため、途中下山を余儀なくされた苦い経験をもつビンソンマシフの再挑戦に、栗城さんは「これからが本番。何が起きるか分からないが、精一杯ぶつかってみたい」と意気込みを語った。







関連サイト

栗城史多サイト
http://kurikiyama.jp

栗城史多ブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_nobukazu/

現地からの栗城さんの生音声(第2日本テレビ)
http://vc.dai2ntv.jp/play.html?v=44e948e1-cade-43c1-8933-b984ee40de27






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