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洞爺湖サミットまであと199日 札幌市役所にもカウントダウンボードが登場


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12月21日(金) 11時45分
文:糸田 写真:糸田 |
 
25日発足の「札幌おもてなし委員会」で期間中のアピールを検討。
来年7月に開催される「洞爺湖サミット」まであと200日となった昨日、開催地の胆振管内洞爺湖町や新千歳空港では、カウントダウンイベントが実施された。札幌市でも市役所本庁舎1階ロビーにカウントダウンボードを設置するなど、サミットに向けての取り組みを始めた。
市は25日から、上田文雄市長が委員長を務め、商工会議所や観光協会、ホテル、百貨店など約30団体が参加する「札幌おもてなし委員会」を発足させる。官民一体となってサミット期間中にどのように“サッポロ”をアピールできるかを検討する。
札幌市ではサミットの公式行事は予定されておらず、G8首脳の訪問もない。
市総務局サミット支援担当部の井上力部長は、「NPOやNGO団体、政府関係者、外国人観光客などが来ることは予想される。公式行事がなく、いままで札幌は関係ないという感じがあったが、今後はサミットの機運を盛り上げるとともに、訪れた人にとって心地よい場所であってほしいという考えからおもてなし委員会を立ち上げる。委員会では、期間中に訪れた人にさまざまな団体でそれぞれ何ができるかを検討する。検討された内容から行動計画をつくり、活動していく予定」と説明する。
そのほか、市独自の取り組みとして、教育現場での環境パンフレットの配布やインフォメーションセンターの設置、外国人も使用できる観光パンフレットの作製などを予定している。











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