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実行委員会が「さっぽろ雪まつり」大雪氷像の模型を発表


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12月26日(水) 17時05分
文:井上 写真:井上 |
 
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| 大通4丁目会場の「守りたい地球、子供たちの未来」の雪像模型 |
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大雪像は「国宝 犬山城」、「エジプトの遺跡」、「守りたい地球、子供たちの未来」など5基。
来年2月5日から11日まで開催される「第59回さっぽろ雪まつり」(実行委員会主催)で陸上自衛隊が制作する大雪像の模型が、26日、公開された。
同日午前10時から札幌グランドホテルで開かれた実行委員会で、陸自が制作する3基の大雪像のほか、札幌市内の高校生や市民グループなどが作成する雪氷像の模型5基も発表された。
陸自は大通公園4丁目、7丁目、8丁目で3基の大雪像を制作する。4丁目で制作する大雪像「守りたい地球、子供たちの未来」は、来年7月に開催される北海道洞爺湖サミットをテーマに、地球を抱きしめた子供を中心に置き、サミットの重要課題である環境問題を表現、参加する7カ国の建造物をその周囲に並べる。
7丁目の大雪像「エジプトの遺跡」は、クフ王のピラミッドを中央にして、両脇に王の墓を守る「スフィンクス」と「ラムセス2世の座像」を設置する。
8丁目の大雪像「国宝 犬山城」は、国宝四城の中、現存する最古の木造天守を抱き、5分の3のスケールで再現する。
雪像の制作は大通公園4丁目が110人、大通公園7丁目で120人、大通公園8丁目で150人の計380人の陸上自衛隊員が担当。来月7日に雪輸送を開始し、雪像制作を開始する。
今回のさっぽろ雪まつりの会場は大通会場(大通公園1丁目から12丁目)、さとらんど会場(サッポロさとらんど「さとの広場、さとらんど交流館、さとらんどセンター」)、すすきの会場(駅前通りの南4条から南7条まで)。大通会場では大雪氷像5基を含む163基、さとらんど会場では滑り台などの参加型雪像を含む24基、すすきの会場では海鮮物を埋め込んだ氷彫刻など287基を設置。市民雪像は大通公園5丁目から12丁目までの会場に116基が制作される。







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