|
先月誕生、円山動物園のライオン赤ちゃん 1月4日から一般公開


 
 |



| 百獣の王とはいえ、生後1カ月の赤ちゃんはぬいぐるみのようにかわいい(写真:札幌市円山動物園提供) |
|
|
 |
午後1時30分からの体重測定時。
11月27日、札幌市円山動物園で飼育されているライオンのティモン(11歳)が赤ちゃんを出産した。
3日後に赤ちゃんは2頭だったことが判明した。今月22日に体重と身長を計測した際、赤ちゃんの性別も分かった。体重はオスが3.2キロ、メスが3.1キロ、体長は2頭とも40センチ程度で順調に育っている。
ティモンの食事量は出産前後に減少したが、現在は通常と変わらず馬肉や鶏肉などを1日100キロを食べている。
同園では今年3月にオスライオンのジェスパが国内最高齢の23才で死亡、ライオンはティモン1頭だけとなっていた。7月に静岡県の富士自然公園からオスのリッキー(5歳)を迎え、繁殖を期待していたところ、11月にティモンの妊娠が判明した。
来月4日からは赤ちゃんの体重測定時に2頭を一般公開する。公開時間は午後1時30分からの15分間。公開場所は「熱帯動物館」猛獣舎の屋内ライオン舎。一般公開は赤ちゃんの体調により、中止することもある。










このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|