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年末年始 札幌近郊スキー場情報


 
市街からすぐ行ける8つのゲレンデを紹介。
札幌は大都市であるにもかかわらず、近郊に数々のゲレンデがあり、スキーヤーやスノーボーダーにとっては、恵まれた環境にある。
札幌近郊のゲレンデの営業時間と年末年始期間ならではのサービスを紹介する。
サッポロテイネ オリンピア(手稲区手稲本町593) ハイランド(手稲区手稲金山172)
ハイランドゾーンでは、白樺の樹林の中を滑走できるネイチャーゾーンを増設。オリンピアゾーンの聖火台スーパーパークは、ジャンプ台などを楽しめる。12月31日は午前9時〜午後6時まで、1月1日は午前9時〜午後9時までの営業。元旦は朝6時からハイランドのロープウェイを臨時運行、山頂から初日の出を見ることができる。
さっぽろばんけいスキー場(中央区盤渓410)
ナイターでは頂上から札幌の夜景が眺望できる。子どもが遊べるスノーキッズパークや託児室もあり、親子連れでも楽しめる。12月31日は午前9時〜午後3時まで、1月1日は午前10時〜午後10時まで営業。 元旦にはお神酒サービスがある。
札幌国際スキー場(南区定山渓937)
初心者から上級者まで楽しめる7コースを設置。スノーランドでは、ミニ四輪バギーや雪上車にも乗れる。12月30日から1月3日の期間は、午前8時30分〜午後6時まで営業。
札幌藻岩山スキー場(南区藻岩下1991)
スキー専用の10コース。札幌市街から車で20分。家族連れや仕事帰りのスキーヤーに人気。12月31日は午前8時30分〜午後3時、1月1日は午前9時〜午後9時まで営業。元旦はロッジで先着100人に甘酒、リフト券購入客には先着500人に金ごま大福を振舞う。
コバワールドスキー場(中央区盤渓499)
ファミリー向けのスキー場。晴れた日には頂上から日本海が見える。営業時間は午前9時〜午後4時30分。HP掲載のサービス券を持っていくと、小学生以下がリフト2時間無料となる。使用期間は12月31日から1月3日まで。
札幌市藤野野外スポーツ交流施設・フッズスノーエリア(南区藤野473)
アジアに2つしかないリュージュコースを設置。リュージュ、スケルトンのほか、スノースクート、スノープルなどの体験教室も実施。営業時間は平常通りの午前9時〜午後4時。
キロロスノーワールド(後志管内赤井川村常盤)
余市岳から連なる山並みに開かれた広大なゲレンデに計21コース。雪の質・量に定評があり、ゴンドラや高速リフトなどの設備も充実。12月31日は午前8時45分〜午後7時まで、1月1日は午前8時30分〜午後7時まで営業。元旦は午前9時から、マウンテンセンター内で餅つき大会が開催される。
ルスツリゾート(後志管内留寿都村泉川)
ウエストマウンテン、イーストマウンテン、マウントイゾラと3つの山にまたがる計37コース。営業時間は、午前9時〜午後9時まで。大晦日は花火大会やカウントダウンパーティーを開催、元旦には餅や甘酒を振舞う。







関連サイト

サッポロテイネ
http://www.sapporo-teine.com/snow/

さっぽろばんけいスキー場
http://www.bankei.co.jp/skiarea/skitop.html

札幌国際スキー場
http://www.sapporo-kokusai.jp/

札幌藻岩山スキー場
http://www.rinyu.co.jp/moiwa/

コバワールドスキー場
http://www.koba-ski.com/

フッズスノーエリア
http://www1.ocn.ne.jp/%7Efus/

キロロスノーワールド
http://www.kiroro.jp/index_f.php

ルスツリゾート
http://www.rusutsu.co.jp/winter/






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