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札幌市青少年科学館 で「小中学生の冬休み工作会」


 
ゴムを動力にしたペンギンと恐竜の工作。
札幌市青少年科学館(厚別区厚別中央1条5丁目)は来月5日から「小中学生の冬休み工作会」を開く。
同館は毎年、小中学生の冬休みに合わせて工作会を企画、毎回内容を変えて実施している。今回はゴム動力をしくみにしたもので、小学校1〜3年生対象の「おさんぽペンギン」と小学校4年生以上が対象の「てけてけダイナさん」を用意している。
「おさんぽペンギン」は、ゴム動力でくるくる回る親ペンギンの周りを、紐で引かれた子どもペンギンが散歩。「てけてけダイナさん」はゴム動力の仕掛けに繋がった紐を引くと、足代わりの車輪が回り、恐竜が前に進む。
ゴム動力はゴムが伸びたあと縮む力を利用した仕組み。糸状のゴムを軸に巻きつけて伸ばし、ゴムが縮もうとして解ける力で軸を回転させる。ゴム動力はミニカーのタイヤや模型飛行機のプロペラを回すことなどにも使われている。
開催は来月5〜14、19、20日の計12日間。工作に使う材料や道具の持参は不用。定員は各回先着30人。整理券は午前9時30分と正午に会場の工作室前で配布する。実施時間は「おさんぽペンギン」が午前10時、午後1時、午後3時の3回で料金は200円。「てけてけダイナさん」は午前10時と午後2時の2回で料金は300円。







関連サイト

札幌市青少年科学館
http://www.ssc.slp.or.jp/






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