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Webアンケート「Webアンケート「政府でUFO議論、あなたの感想は?」集計結果


 
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| 石破茂防衛相は「地球の皆様、仲良くしようとか言って降ってきた時に、それはわが国に対する急迫不正の武力攻撃でもないし、また何らかの意志が伝達された時に何を言っているのか、よく分からない」と発言 |
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「よくこんな質問ができた。山根議員はKY」が圧倒多数に。
BNNでは毎週月曜日から1週間のサイクルでWebアンケートを行っています。
12月24日から30日までの1週間は、「政府でUFO議論、あなたの感想は?」のタイトルでアンケートを実施しました。今回、アンケートに参加していただいた方は男性896人、女性285人の1,290人でした。投票ありがとうございます。
果たしてUFO(未確認飛行物体)は存在するのか。
民主党の山根隆治参院議員が提出した質問主意書に端を発し、国会ではUFO議論が白熱?しました。
山根議員は質問主意書で「我が国のみならず、各国において地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体を目撃したという情報が後を絶たないが、我が国の安全上の観点、国民的な不安と関心からもこれに対する情報収集と確認作業は喫緊の課題であると考える」とし、政府がUFOについてどのような認識を持っているのか、航空自衛隊がUFOを探知してスクランブルをしたことがあるのか、などの点をただしました。
政府は18日の閣議で、地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体は「存在を確認していない」とする答弁書を決定しました。そのため、情報収集や研究は行っておらず、飛来した場合についても「特段の検討をしていない」としました。
ところが、町村信孝官房長官は、同日の記者会見でナスカの地上絵を引き合いに「個人的には絶対いる」と反論。一方、福田康夫首相は「私はまだ確認してません」と発言、UFOに関する“閣内不一致”が露呈しました。
さらに20日には石破茂防衛相がUFO論争に“参戦”。石破氏は個人の話として「UFOは、存在しないと断定できる根拠がありません。日本だけ襲来するのかというと、世界あちこちに襲来するのでしょう。その時に国連でそういう議論が行われたかというと、あまり承知をしていないところであって、そういうものが存在しないと断定し得る根拠がない以上は、やはり頭のどこかには置いておくべきではないのかと。ただ、当省として、そういう方針を決定したということではありません」などと述べました。
アンケートの集計結果は、以下のとおりでした。
・よくこんな質問ができた。山根議員はKY 1,181票 91.6%
・石破防衛相にはピッタリの話題 64票 5.0%
・年金、不祥事…ほかにやるべき問題がある 25票 1.9%
・たまにはこうした話題もよい 10票 0.8%
・議論は必要 10票 0.8%
「よくこんな質問ができた。山根議員はKY」を選択した方が9割を超え、ほかの設問を圧倒しました。
UFOの「議論は必要」とした方は、1%に満たない少数でした。







関連サイト

現在実施中のアンケート
http://www.bnn-s.com/news/07/12/071231065731.html






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