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迫力の生態モデルを展示 明日から札幌市青少年科学館で「大恐竜展2008」


 
化石の発掘、皮膚の感触を体感する「タッチスキン」など、さまざまな体験コーナーを設置。
鳥類の祖先は恐竜?−−1990年代後半以降、中国で羽毛を持つさまざまな恐竜の化石が発見された。
札幌市青少年科学館が5日から開催する「大恐竜展2008〜大空を夢みた恐竜たち」は、科学的な視野から羽毛恐竜と鳥類の進化の謎に迫る冬の特別企画。
従来からの恐竜のイメージを一変させた羽毛恐竜は、前後の4肢に翼を持って樹上生活をしていたとされ、恐竜はもとより、多くの鳥類が絶滅していく中、体温を高く保つために進化して俊敏さを増していった。
大恐竜展は、後期ジュラ紀にアジアに生息した最大の肉食恐竜「ヤンチュアノサウルス」(全長9.4メートル)などさまざまな大きさの恐竜の生態モデルをジオラマ風に展示、恐竜の世界を“再現”する。
また滑空する「ミクロラプトル」の模型や複数の羽毛恐竜の生態モデルを展示、恐竜の起源と進化をパネルで紹介する。さ砂に埋まった羽毛恐竜「プロトケラトプス」の化石を刷毛で掘り出す「発掘体験」も実施する。
肉食恐竜「スーパーサウルス」の頭部模型を操作して、高さ3メートルの視野を疑似体験する「スーパーサウルスアイ」、頭部骨格模型に繋がるレバーを引くと「ティラノサウルス」の噛む力が表示される「バイトパワー」、恐竜の皮膚の感触を体感できる「タッチスキン」など、さまざまなコーナーを設置する。
展示は20日まで。開館時間は午前9時30分から午後4時30分。料金は観覧料金700円(中学生以下無料)。問い合わせは札幌市青少年科学館(011-892-5001)まで。







関連サイト

札幌市青少年科学館
http://www.ssc.slp.or.jp/






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