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5月に苫小牧市で「宇宙教育サミット」


 
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| 苫小牧市科学センターに展示されている宇宙ステーション「ミール」の1部 |
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世界の子どもたちが地球環境問題を討論。
7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」への提言に向けて、子どもたちが地球環境問題を話し合う「宇宙教育サミット」が、5月に苫小牧市で開催される予定だ。
「宇宙教育サミット」の参加者は、日本宇宙少年団苫小牧分団のメンバーのほか、地球温暖化の影響で沈没の危機にある南太平洋のツバルなど、地球環境悪化の影響を受ける国々から招待する子どもたち。
宇宙教育サミットでは宇宙飛行士の毛利衛さんと向井千秋さん(いずれも予定)が講義。宇宙から見た地球について学んだ子どもたちが、地球環境について話し合い、北海道洞爺湖サミットのG8に提言書を出す。
「宇宙教育サミット」は世界で唯一、本物の宇宙ステーションの「ミール」を展示している苫小牧市科学センターが企画。宇宙教育サミットは苫小牧市、苫小牧商工会議所、宇宙教育研究会苫小牧、日本宇宙少年団苫小牧分団、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の主催。昨年6月に準備委員会を立ち上げ、今月下旬に実行委員会を発足させる。
細川正直苫小牧市科学センター館長は「宇宙というスケールで考えて地球について分かることがある。海外から来た子どもたちが宇宙について学び、互いに交流しながら、地球環境を話し合ってもらいたい」と話す。







関連サイト

苫小牧市科学センター
http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kagaku/index.htm






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