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札幌芸術の森で「冬の野外美術館 かんじき探検」


 
雪中散策をしながら芸術作品を鑑賞。
札幌芸術の森の中に広がる7.5ヘクタールの野外美術館は彫刻など74個の作品が屋外に展示され、夏は青々と茂った樹木を背景に開放的な環境で芸術鑑賞ができる。
冬の見所は、明日からスタートする「冬の野外美術館 かんじき探検」。かんじきを履いて、夏とは趣が違って見える作品を雪中の散策を楽しみながら鑑賞できる。
かんじきは深い雪の中も足を取られずに歩くことのできる、日本の伝統的な履物。輪になった木枠を長靴の上から紐で縛り、足の底に取り付ける。
実施期間は3月20日までの午前9時45分から午後3時30分。札幌芸術の森センターでかんじきと長靴を貸し出しする。貸し出し料金は無料。歩くスキー、スノーシュー、ストックなどは作品を傷付ける可能性があるため、持ち込めない。
また、芸術の森美術館では27日まで「愛の表現」をテーマにして作品を集めた「愛する美術 Part1 ヒューマン・ラブ」を開催している。観覧料は一般が500円、 高校と大学生が200円、小、中学生が100円。










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