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さっぽろ雪まつりに向け、陸上自衛隊が協力団編成完結式


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01月06日(日) 17時25分
文:井上 写真:井上 |
 
雪輸送開始式を明日に控え、隊員約230人が集結。
6日午前10時30分、陸上自衛隊真駒内駐屯地で、来月5日から開催される雪まつりへの協力に向け、「第59回さっぽろ雪まつり協力団編成完結式」が行われた。式場の第11師団司令部庁舎前には、雪輸送を明日に控えた雪輸送部隊、雪像制作部隊、音楽演奏部隊など約230人の隊員が整列。雪まつり協力団長の越川嘉明1等陸佐が第11師団長の姉崎泰司陸将に雪まつり協力団の編成完結を報告した。
姉崎泰司陸将は「精魂込めて市民そして国内外からの多くの観光客の方々に感動を与える雪像を制作し、第59回さっぽろ雪まつりの成功の原動力となってもらいたい」と訓示。
完結式終了後、越川1等陸佐は「地域と国民に密着した自衛隊の理解を得るため、しっかり連携して任務を達成してほしい。雪輸送中、雪像制作中は安全管理をして怪我のないように」と話し、隊員の気持ちを引き締めた。
雪まつり協力団は大通り西4丁目会場、7丁目会場、8丁目会場で大雪像3基を制作するほか、西4丁目会場の市民雪像制作に3隊員が協力する。また、約40人の音楽演奏部隊は来月5日の雪まつり開会式や、3日の国際雪像コンクール開会式、7日の国際雪像コンクール表彰式で演奏協力を行う。今年の雪まつりへの協力人員は約640人。
陸上自衛隊は昨年10月から大雪像の設計図と模型を制作し、先月26日に模型を公表した。明日、「雪輸送及び雪輸送開始式」が大通公園西7丁目で行われ、雪像制作を本格的に始める。







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