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札幌市営地下鉄東西線 今月から転落事故防止のホーム柵設置工事


 
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| 京都市営地下鉄に設置されている全面型の「ホームドア」 (京都市提供)
札幌市交通局が設置する、高さ1.3メートルの「ホーム柵」とは型が違う |
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「南郷7丁目」駅で4月中旬から供用開始。
札幌市交通局は地下鉄ホームからの転落事故防止と投身自殺の抑止を目的に、新たにホーム柵を設置する。ホーム柵の高さ1メートル30センチ。地下鉄車両のドアと連動して開くため、車両がホームに進入している途中は乗客がホームに転落することはない。
最初に設置するのは、市営地下鉄東西線「南郷7丁目」駅の中線ホームで、4番ホームは可動式、3番ホームは固定式にする。ホーム柵の夜間設置工事は、今月21日にスタート、4月中旬から供用を開始する。今年度のホーム柵設置は「南郷7丁目」1駅のみ。
9月からは「新さっぽろ」駅から工事を進め、2008年度内に東西線全駅にホーム柵を設置する。南北線は14年度、東豊線は19年度にホーム柵を整備する。総事業費は153億円。
東西線は09年度(09年4月)から乗客の乗降を運転席のモニターで確認し、ワンマン運転をスタートさせる。











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