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災害時の治水対策を紹介 15日から「水道局パネル展」


 
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| 定山渓浄水場で作られた水道水をそのまま使い、塩素を抜き、加熱殺菌して、ボトル詰めした「さっぽろの水」 |
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会場でのアンケート回答者には、「さっぽろの水」をプレゼント。
15日〜18日の3日間、さっぽろ地下街オーロラタウン・オーロラスクエアで、「水道局パネル展」が開催される。
パネル展は、「災害に強く安全な水道水をお届けするために」をテーマに、札幌市の取り組んでいる水道施設の耐震化や応急給水活動など、災害対策のパネルや写真など約80点を展示する。
また、現在、豊平川水系の一系統から頼っている水源を二系統に増やすため、来年度以降、総事業費約187億円を投じて、上流と下流の浄水場間に全長10キロに及ぶバイパス水道管敷設を計画する「豊平川水道水源水質保全事業」も紹介される。
パネル展は午前10時から午後8時まで。期間中、会場でアンケートに答えた人には、札幌市の水道水をペットボトルにした「さっぽろの水」(500ミリリットル)1本がプレゼントされる。







関連サイト

札幌市水道局 水道局パネル展を開催します!
http://www.city.sapporo.jp/suido/c01/c01third/20.html






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