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うちなー料理と蒸留酒で沖縄気分を満喫、来月21日に第11回「北海道泡盛の夕べ」


 
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| 06年夏に開かれた「泡盛を楽しむ北海道の集い」の模様(北海道泡盛同好会提供) |
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今回は南国の銘酒と北海道食材「鹿肉」をコラボ。
北海道泡盛同好会は、2月21日午後6時30分からホテル札幌ガーデンパレスで第11回「北海道泡盛の夕べ」を開く。毎回会場には400人を超える左党が訪れる盛況ぶり。
唐米(とうぐみ)と呼ばれるインド種の米を使って作られた泡盛は、15世紀から行われたシャム(現・タイ)との貿易で、その製法が沖縄に伝えられたと言われる日本最古の蒸留酒。
夕べには沖縄県酒造組合連合会協賛のもと、沖縄の泡盛メーカー20社が出展。当日は沖縄民謡や琉球舞踏が披露され、厳寒の札幌は南国の華やかな雰囲気に包まれ、約50種の銘酒と「うちなー(沖縄)料理」が満喫できる。今回は南の銘酒と北海道食材のコラボを企画、鹿肉料理も登場。また甕入り泡盛や沖縄旅行が当たる抽選会も実施する。
会費は5,000円。チケットは2月1日から「札幌わしたショップ」「わした札幌石山通店」「おきなわやアピア店」「琉球食館 うちなぁ〜」「地酒仙丸」 「桜本商店」「宮古根」で販売。問い合わせは北海道泡盛同好会(011-741-5258)まで。







| 昨年の第10回は、400人を超える参加者が詰め掛けた |
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