|
「さっぽろ雪まつり」雪像制作 陸上自衛隊が雪の確保に一苦労


|
|
01月15日(火) 19時10分
文:井上 写真:井上 |
 
 |



| 陸自の大雪像制作は、17日からスコップなどを使った「粗削り」が始まる予定。写真は大通西4丁目 |
|
|
 |
降雪量が少なく、岩見沢競馬場からも採雪。
来月5日から開催される「第59回さっぽろ雪まつり」に向け、陸上自衛隊は大通西4丁目、7丁目、8丁目で制作する大雪像に使用する雪の搬入を明日で完了させる。
陸自は今月7日に雪の輸送を開始。今冬は降雪量が少なく、陸自は予定の10日間で雪輸送が終えられるか、懸念していた。
これまでは11トントラック26台で雪を搬送していたが、11日からは新たに5トントラックを10両増やし、採雪地を広げて対処している。当初の採雪予定地は滝野霊園、里塚霊園、サッポロさとらんど、モエレ沼公園、石狩湾新港の5カ所だったが、予定期間に雪輸送を終えるため、さらに定山渓ダム、豊平狭、朝里峠、江別市葬斎場、岩見沢競馬場の5カ所からも採雪している。最も遠隔の岩見沢競馬場は、大通公園から約50キロメートルの距離にあり、片道2時間を費やす。
昨日までの雪輸送量は約8,370トン。5トントラックに換算し、延べ1,674両。暖気によって雪が融けることも考慮し、雪の輸送は予備の分も搬入して、明日終える。







関連サイト

シリーズ一括読み
http://www.bnn-s.com/news/series_cd148.html






このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|