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円山動物園が27日にアジアゾウの“一周忌講座・花子の思い出”


 
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| 28日に1周忌を迎えるアジアゾウ「花子」の生前の姿 |
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27日、飼育員が「動物園のシンボル」の思い出を語る。
昨年1月28日、円山動物園のアジアゾウの花子が死亡(推定60歳)した。花子は開園3年目の1953年、同園にやって来て、札幌市民の人気者となった。その後、46年の間、同園のシンボルとして来園者を楽しませた。
花子の1周忌を迎える同園は、花子を振り返る展示と飼育員が生前の思い出を語る講座を行う。詳細は以下の通り。
展示 アジアゾウ「花子」を振り返る
日程 26日〜2月24日
会場 同園動物科学館ホール
内容 花子の全体骨格の展示、写真パネル展
飼育員の動物講座「花子の思い出」+象舎見学
日時 27日、午後1時30分〜2時30分
会場 同園動物園プラザ(集合は動物園センター受付前)
参加費 無料
講師 佐藤正幸飼育員
受付 同園(011-621-1426)、前日までの申し込みが必要。先着30人










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