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Webアンケート 今週のテーマは「中教審が授業時間増を答申、あなたの意見は?」


 
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| 教科書の内容はこれまで簡素化されてきた(写真は小学1年生の教科書) |
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「ゆとり教育」からの路線転換。
BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が投票するWebアンケートを毎週月曜日から1週間のサイクルで実施しています。
このオンライン・アンケートは、参加者が複数の回答項目からいずれかひとつを選択すると、投票と同時にあなたの投票結果がリアルタイムで集計グラフに反映されるものです。
文部科学相の諮問機関である「中央教育審議会」(山崎正和会長)は、17日、小・中学校の授業時間を1割程度増やす学習指導要領の最終答申を渡海紀三朗文科相に提出しました。
長らく授業時間は減少してきましたが、今回の最終答申は授業時間がおよそ30年ぶりに増加、事実上「ゆとり教育」からの路線転換となります。「道徳」の教科への格上げは事実上見送られました。
現在の指導要領と比較して、大きく変わるのは算数・数学、理科、英語が2割程度増え、代わりに総合学習の時間が減少することです。
新指導要領の全面実施は2011年度以降、1部は09年度から前倒しされます。
今週のアンケートは、「中教審が授業時間増を答申、あなたの意見は?」です。次の5の選択肢から最も妥当と考えるものを1つ選んでください。
・増加は必要
・教員の質向上が先決
・指導要領がコロコロ変わるのは問題
・「道徳」を教科化すべき
・判断できない
BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時にみなさんの意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されるのが特徴です。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。







関連サイト

アンケート投票画面
http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php






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