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Webアンケート「小沢代表が新テロ特措法の採決を棄権、あなたの意見は?」集計結果


 
「国会議員としての責務が欠如」が8割超。
BNNでは毎週月曜日から1週間のサイクルでWebアンケートを行っています。
1月14日から20日までの1週間は、「小沢代表が新テロ特措法の採決を棄権、あなたの意見は?」のタイトルでアンケートを実施しました。今回、アンケートに参加していただいた方は男性1,246人、女性221人の計1,467人でした。投票ありがとうございます。
11日、参院本会議で反対多数で否決された新テロ対策特別措置法が衆院本会議で再議決され、成立しました。参院で否決された法案が衆議院の再可決によって、成立したのは実に57年ぶりのことです。
衆議院本会議で同法案が採決される際、民主党の小沢一郎代表は途中退席し、採決を棄権しました。小沢氏の棄権で矢面に立たされた民主党の鳩山由紀夫幹事長は、会見などで小沢氏の退席は大阪府知事選の応援が理由であることを明らかにし、謝罪しました。
一方、小沢氏は16日に横浜市で行われた党大会後の会見で、「本会議の結果は目に見えていた」などと述べました。
アンケートの投票結果は、次のとおりでした。
・国会議員としての責務が欠如 1,225票 83.5%
・民主党代表として不適格 82票 5.6%
・結論が明らかだった採決より選挙が大切 65票 4.4%
・衆院本会議での再可決こそ問題 50票 3.4%
・ともかく本人が説明すべき 45票 3.1%
最多は「国会議員としての責務が欠如」で、8割を超えました。
小沢氏の主張と同様の意見である「結論が明らかだった採決より選挙が大切」を選択した方はわずかに4.4%、「衆院本会議での再可決こそ問題」を選んだ方も3.4%の少数でした。







関連サイト

現在実施中のアンケート
http://www.bnn-s.com/news/08/01/080121102740.html






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