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第37代「ミスさっぽろ」が決定


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01月27日(日) 16時40分
文:井上 写真:井上 |
 
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| 「ミスさっぽろ」に選ばれた3人。写真左から宮原里奈、中寺さくら、佐藤由佳さん |
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来月5日の「第59回さっぽろ雪まつり」でデビュー。
国内外の観光行事などで、札幌市の親善大使として活躍する「第37代ミスさっぽろ」の3人が決定した。
「ミスさっぽろ・雪の女王」の審査会は、22日午前10時から札幌市中央区のロイトン札幌で行われた。審査会には18日までに126人が応募し、審査会当日は104人が参加した。審査委員長の藤田恒郎さっぽろ雪まつり実行委員会会長と19人の審査員が、「ミスさっぽろ」にふさわしい、健康で明るい教養豊かな女性3人を選出した。
「第37代ミスさっぽろ」に選ばれたのは、会社員の宮原里奈さん(厚別区在住、21歳)と北海道大学大学院法学研究科で学ぶ中寺さくらさん(白石区在住、23歳)、北大法学部に所属する佐藤由佳さん(北区在住、21歳)。
審査会終了後のインタビューで3人は、今後の意気込みを語った。
宮原さんは「札幌の魅力を伝えるため、勉強に努めたいと思います」。中寺さんは「札幌の街を元気にするお手伝いをしていきたいです」。佐藤さんは「札幌が大好きなので、みなさんからもっと愛される札幌にできるよう、頑張ります」。
3人は来月5日から始まる「第59回さっぽろ雪まつり」で「2008雪の女王」としてデビューする。3月から実施する研修で公式の場でのスピーチなどを身に付け、4月1日から「ミスさっぽろ」として活躍する。










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