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来月4日から大通6丁目会場で「第2回 北海道 食の広場」開催


 
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| 昨年は14万人以上の来場者が訪れた(写真提供:札幌観光協会) |
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11日まで道内各地の味覚を販売。
来月5日に始まる「第59回さっぽろ雪まつり」に先駆け、前日の4日から道内各地の名物となる味覚を集めた「北海道 食の広場」が開催される。主催はさっぽろ雪まつり実行委員会。
「北海道 食の広場」は、好評だった昨年に引き続き、2度目の開催。札幌市のほか、室蘭市、芦別市、上ノ国町など、道内12市町から19ブースが出店する。「室蘭やきとり一平」は、全国やきとりオリンピックのチャンピオンに輝いた「一平のやきとり」、「芦別ガタタン本舗」は具沢山の中華スープ「ガタタン」や、上ノ国町の「たちばな」は、ホテイウオの「ゴッゴ汁」(上ノ国町)など、いずれも人気のメニューばかり。
会場の大通6丁目にはテーブルといすのほか、イベントステージと映像車を設置し、陸上自衛隊の雪像制作などを収めた映像を上映、来場者は道内の名物を味わいながら雪像制作の裏側を知ることができる。
開催期間は11日まで。4日が正午12時から午後9時30分、5日から11日は午前9時から午後9時30分。問い合わせは同委員会(011-211-2376,3341)まで。







関連サイト

「第59回さっぽろ雪まつり」公式ホームページ
http://www.snowfes.com/






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