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2月6日、石狩湾新港に米海軍イージス艦「ジョン・S・マッケイン」寄港


 
昨年の同型イージス艦に続き2度目の「親善・友好訪問」。
石狩湾新港に米海軍のイージス艦「ジョン・S・マッケイン」(基準排水量8,315トン)が寄港する。
入港期間は、2月6日午前9時から10日午前9時まで。同港の西ふ頭・西1号岸壁に、「親善・友好訪問」を目的に入港する。同港への米国艦船の寄港は、昨年2月に同型イージス艦「ステザム」が入港して以来、2度目となる。
「ジョン・S・マッケイン」の入港は在日米海軍司令部から海上保安庁に通告され、1月15日、小樽海上保安部を通じて石狩湾新港管理組合(管理者・高橋はるみ知事)に岸壁手配の要請があった。
同組合は、外務省を通じて寄港する艦船が核を搭載していないことを確認、入出港についての航行安全上の支障や港湾業務への影響もないことから、組合を構成する道、石狩市、小樽市と協議して、28日付で岸壁手配の回答をした。
「ジョン・S・マッケイン」は、米海軍第7艦隊所属のイージス・システムを搭載したミサイル駆逐艦。1994年に就役、母港は横須賀。全長153.8メートル、幅20.3メートル。最高速度30ノット。「ジョン・S・マッケイン」は、現在、米大統領選に共和党候補として名乗りを上げているジョン・マケイン氏の祖父と父(ともに元海軍幹部)にちなんで命名された。










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