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子どもの有害サイト閲覧を防止 道がフィルタリングサービス普及のチラシ


 
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| 携帯電話に届く迷惑メールは、減ってきているようだが… |
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携帯電話販売店に配布、保護者を啓発。
北海道、道教育委員会、道警察本部で構成する北海道青少年健全育成推進本部が、携帯電話で有害情報を閲覧できなくする利用制限「フィルタリングサービス」の啓発のため、携帯電話販売店にチラシを配布した。
配布先はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム4社の北海道エリアを担当する支社や部署。ほかに道教委各課、各教育局、少年自然の家、道立図書館・美術館などにも配り、配布枚数は計4,000枚。
利用制限フィルタリングサービスは、インターネットを使うときに、有害サイトへのアクセスを制限する機能。上記の携帯電話販売会社4社は、このサービスを無料で提供している。利用するには申し込みが必要なため、普及は販売窓口で購入者にサービスの内容を伝えることが不可欠。
チラシは三つ折りにすると三角柱になり、店頭に設置できる。三角柱の3面それぞれに「お子さんに出会い系・アダルト・自殺・薬物等の有害サイトへアクセスさせないよう注意しましょう」、「お子さんに携帯電話を持たせる場合は有害サイトの利用制限フィルタリングサービスを利用しましょう」、「お子さんに持たせる携帯電話は保護者のものであることを子どもにしっかり伝えましょう」と記載、購入者である保護者を啓発する内容。
道環境生活部は「契約主体の保護者がしっかり管理して、子どもの自覚を促してほしい」と話す。










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