|
国交省が全国各地の観光まちづくり事例集を作成


 
道内は札幌、小樽、函館など10地域を紹介。
国土交通省は、観光地のまちづくり事例集「地域いきいき観光まちづくり2008『滞在力のあるまち』『外国人で賑わうまち』」を作成、HPに掲載している。
昨年6月、観光立国の実現に向けた施策として「観光立国推進基本計画」が閣議決定された。基本計画は、2010年までに訪日外国人旅行者を1,000万人にすることや日本人1人当たりの年間国内観光旅行宿泊数を3泊から4泊にすることなどを目標に掲げている。
「地域いきいき観光まちづくり2008」は、観光客の滞在時間を延ばす取り組みを行って成果を発揮している「滞在力のあるまち」33地域と、外国人旅行者向けに魅力を掘り起こした「外国人で賑わうまち」36地域の事例を掲載。
「滞在力のあるまち」には、各地域の「連泊・転泊」に耐えうる中1日の滞在メニューや、観光圏の広さに応じた便利で快適な周遊環境の整備などの事例を列挙。「外国人で賑わうまち」には、外国人が一人歩きできるための多言語による案内の整備や、日本に居住する外国人のアイディアなどを活用した観光地づくりなどの取り組みを報告している。
道内では、「滞在力のあるまち」として、「函館」、「知床・網走・東オホーツク」、「富良野・美瑛」、「帯広・十勝」、「阿寒湖温泉」の5地域、「外国人で賑わうまち」には、「札幌」、「小樽」、「登別温泉」、「ニセコ」、「洞爺湖」の5地域が紹介されている。







関連サイト

国土交通省・地域いきいき観光まちづくり2008 北海道
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/ikiiki2008/pref/hokkaido.html






このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|