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中国製冷凍ギョーザ 道内では5人の女性が体調不良に


 
いずれのケースも「CO・OP 手作り餃子」を食べて。
全国では中国製冷凍ギョーザを食べて、めまいや吐き気などの体調不良を自治体などに訴えるケースが続出している。
道内では、昨日までに中国製冷凍ギョーザを食べたあとに、体調不良を訴える事例が札幌市内で2件、旭川市内で1件発生した。札幌市の2件は中央区に住む50代と70代の2人と清田区居住の20代と50代の2人。旭川市の10代を含め、計5人はいずれも女性。
札幌市保健福祉局と旭川市保健所によると、5人はいずれも「ジェイティフーズ」が輸入販売元の「CO・OP手作り餃子」(40個560g)を食べた。旭川市の女性は、1月26日に中国製冷凍ギョーザを食べ、腹痛と吐き気を訴えた。女性は27日までに回復、保健所に通報したのは30日だった。
札幌市保健福祉局と旭川市保健所は健康被害の症状と原因と疑われる餃子の関連を調べているが、結果が判明するのは早くても1週間後だという。
厚生労働省は、健康被害の原因と疑われる冷凍ギョーザを製造した河北省食品輸出入集団「天洋食品」の工場から輸入した製品を公表し、関係事業者に販売中止を要請した。







関連サイト

厚生労働省 中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0131-3.html






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