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Webアンケート「岡田ジャパンがチリにスコアレスドロー、あなたの評価は?」集計結果


 
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| ボスニア・ヘルツェエゴビナ戦の結果を報じる1月31日付「日刊スポーツ」 |
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「及第点」が8割超。
BNNでは毎週月曜日から1週間のサイクルでWebアンケートを行っています。
1月28日から2月3日までの1週間は、「岡田ジャパンがチリにスコアレスドロー、あなたの評価は?」のタイトルでアンケートを実施しました。今回、アンケートに参加していただいた方は男性219人、女性47人の計266人でした。投票ありがとうございます。
急性脳梗塞に倒れたイビチャ・オシム前監督の後任として、岡田武史氏が10年ぶりに日本代表監督の采配をふるいました。
復帰初戦の相手は1月26日、国立競技場で行われた「キリンチャレンジカップ2008」のチリ代表。
岡田監督は、4ー1ー3ー2の攻撃的布陣を敷き、FWに高原直泰(浦和)と巻誠一郎(千葉)を先発起用。後半に高原と交代で投入した大久保嘉人(神戸)がゲームの流れを変えたものの、チャンスでゴールを奪えず、スコアレスドローとなりました。
続いて30日はボスニア・ヘルツェエゴビナと対戦。日本代表はDF中沢佑二(横浜)のゴールで先制、MF山瀬功治(同)も2得点を決め、3−0でボスニア・ヘルツェエゴビナを下しました。復帰2戦目で初勝利を挙げた岡田ジャパンですが、闘志が乏しかったボスニア・ヘルツェエゴビナ戦は、相手の守備を崩し、さらに追加点を挙げるチャンスがありました。
アンケートの投票結果は、次のとおりでした。
・及第点 215票 80.8%
・短い準備期間を考えれば評価 28票 10.5%
・相当の修正が必要 12票 4.5%
・評価できない 6票 2.3%
・人選を含め、岡田カラーが乏しい 5票 1.9%
アンケートでは岡田監督の復帰第1戦の采配に対し、「及第点」を選択した方が8割を超えました。
「相当の修正が必要」「評価できない」「人選を含め、岡田カラーが乏しい」の厳しい意見を選んだ方は、いずれも5%未満でした。
2010年ワールドカップ南アフリカ大会の出場を目指す岡田ジャパンは、アジア3次予選で、バーレーン、オマーン、タイと同じ組のGROUP2となりました。初戦は2月6日のタイです。







関連サイト

現在実施中のアンケート
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080204095146.html






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