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北広島の「河瀬電工」が民事再生法を申請


負債総額は約3億0,200万円。
東京商工リサーチ北海道支社は、「河瀬電工」(本社・北広島、河瀬博社長)が4日、札幌地裁に民事再生手続き開始を申し立て、同日、保全命令を受けたことを明らかにした。負債総額は約3億0,200万円。
同社は1965年4月に創業、76年3月の設立。標識機、ネオンサイン、看板などの広告装置や広告塔の製造業者。従来からパチンコ店を主体とした営業を行っており、スーパーやカーディーラーの商業看板も手掛けてきた。ここ数年は受注増により売り上げを伸ばし、2006年6月期はピークとなる5億8,358億円の売上高をあげた。
しかし、07年6月期以降は、パチンコ店の設備投資が一段落したことから売り上げが落ち込み、厳しい営業を強いられた。さらに過去の焦げ付き償却などから赤字決算が続き、債務超過となり、資金繰りが悪化、今回の事態に陥った。
債権者集会は4月8日午後6時から開かれる。




関連サイト

東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/






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