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中国産冷凍ギョーザ 道内の健康被害は70人に


 
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| 「CO・CP手作り餃子40個入り」(写真提供:厚生労働省食品安全部監視安全課) |
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道内回収分から「メタミドホス」は検出されず。
中国・河北省の「天洋食品」から輸出された冷凍ギョーザなどを食べ、腹痛やめまい、嘔吐などの症状を訴えるケースが相次いでいる。厚生労働省は、昨日午後3時までに都道府県から4,316人の報告を受けたと発表した。その内、10人は有機リン中毒が確定している。
道内の各保健所と札幌市保健所、旭川市保健所、小樽市保健所、函館保健所には、昨日午後3時までに「天洋食品」の「手包みひとくち餃子」や「金のどんぶり牛丼」、「豚肉ごぼう巻き」などを食べた70人(計46件)が健康被害を届け出た。
道は、保健所などに届け出た人が食べた製品を回収し、検査を進めているが、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」は検出されていない。
コープあいづ(福島県)が昨年11月に回収した「CO・CP手作り餃子40個入り」(輸入販売元はジェイティフーズ)を改めて検査していたところ、昨日、新たに有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された。厚生労働省は昨日、都道府県に対し、「ジクロルボス」についても検査するよう依頼した。







関連サイト

北海道の相談窓口
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/F4E5ADB6-554C-4B21-8340-C10067C6B286/0/ichiran.pdf

札幌市の相談窓口
http://www.city.sapporo.jp/seikatsu-eisei/CHUDOKU/madoguchi.html






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