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女性をトイレに押し込み強制わいせつ 37歳道新記者を逮捕


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02月06日(水) 15時15分
文:糸田 写真:糸田 |
 
無理やり下腹部を触られた被害者は全治1週間のけが。
北海道警察本別署は6日午前7時55分、北海道新聞釧路支社報道部記者・麻岡光久容疑者(37)を強制わいせつ致傷の疑いで逮捕した。
道警によると、麻岡容疑者は、1月19日午後10時頃、十勝管内の宿泊施設内で、同管内在住の女性(42)をトイレに押し込み、無理やり下腹部などを触って、全治1週間の擦過傷を負わせた疑い。
麻岡容疑者は、休日を利用して同僚数人と同施設に来ていた。被害者女性と面識はなく、事件当時は、酒を飲んでいたという。
北海道新聞社の須賀信昭取締役編集局長は「報道に携わる者がこのような犯罪を起こしたとして逮捕されたことを深刻に受け止めています。被害者の方や関係者、読者の皆様に心からお詫び申し上げます。処分については、捜査の進展を見ながら厳正に対処します。今後、記者教育をさらに徹底致します」とコメントした。










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