|
「国際雪像コンクール」表彰式を明日に控え、雪像制作ラストスパート


|
|
02月06日(水) 16時50分
文:井上 写真:井上 |
 
タイやハワイ、ニュージーランドなど15チームが参加。
昨日開幕した「第59回さっぽろ雪まつり」の大通会場は、多くの来場者で賑わっている。
大通11丁目会場では、3日から「第35回国際雪像コンクール」の雪像制作がスタート、制作の最終日となる6日は、世界各地から集まった15チームのメンバーが最後の仕上げ作業に励んでいる。
「国際雪像コンクール」の参加は、アメリカ、グアム、スウェーデン、シンガポール、タイ、中国、ニュージーランド、ハワイ、フィンランド、香港、マレーシア、リトアニア、ノボシビルスク、ポートランド、日本の15チーム。各チームは3人構成。参加者の職業は芸術家やデザイナー、料理人などさまざま。
タイチームのクリサダ・ウォンテスさんは「私は氷彫刻のアーティストです。この雪像は友好の象徴である象が親子3匹で寄り添い、家族愛を表しています」と制作中の雪像を説明。クリサダさんは小ノミを巧みに操り、親象の目元のシワを削り出していた。
東京都の大使館で働くニュージーランドチームのジェニー・キャメロンさんは「札幌はとても素敵な街だと思う。気温は想像していたより寒くない。毎日銭湯に行き、マッサージを受け、身体の疲れを癒している」と話した。
ハワイのホテルでシェフを務めるハワイチームのアルフレッド・カバクンガンさんは「札幌はとても寒い。ハワイでは体験できない雪像制作にぜひ挑戦したかった」と参加のきっかけを陽気に語った。
「国際雪像コンクール」は、7日午前9時からさっぽろ雪まつり実行委員など10人の審査員が審査を行い、午前10時30分に大通4丁目会場で表彰式を行う。







| 象の目元を削るタイチームのクリサダ・ウォンテスさん |
|
 |



|
 |



|
 |
|



|
 |



|
 |



|
 |
|



関連サイト

「第59回さっぽろ雪まつり」公式ホームページ
http://www.snowfes.com/






このページのTOPへ




|