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国際雪像コンクール表彰式 優勝はタイチームの雪像「家族」


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02月07日(木) 15時20分
文:井上 写真:井上 |
 
日本チームの「石川五右衛門」は3位に入賞。
国内外の来場者でにぎわう「さっぽろ雪まつり」大通4丁目会場で、7日午前10時30分から「第35回国際雪像コンクール」の表彰式が行われた。
世界各地から集まった14チームの雪像は、11日まで大通西11丁目に展示されている。「国際雪像コンクール」には当初、15チームが出場を予定していたが、ノボシビルスクチームが欠場したため、審査は14チームを対象に行った。
優勝はタイチーム制作の雪像「家族」。準優勝は香港チーム「南獅子の舞」、3位が日本チーム「石川五右衛門」、4位がスウェーデンチーム「重荷の軽減」、5位が中国チーム「未来への憧れ」。入賞した5チームにメダルとブロンズ像が贈られ、タイチームには優勝旗が手渡された。
タイチームの雪像は、親子の象が3匹寄り添い、家族の絆を表現した作品。氷彫刻の芸術家クリサダ・ウォンテスさんが象の鼻のシワなど、細部までを丁寧に仕上げた。
3位となった日本チームは、伝説の大泥棒「石川五右衛門」の雪像を制作した。







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| 4位のスウェーデンチームが制作した雪像「重荷の軽減」 |
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関連サイト

第59回さっぽろ雪まつり
http://www.snowfes.com/






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