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陸自と米海兵隊が29日から矢臼別演習場で共同訓練


 
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| 2003年に上富良野演習場で実施された日米共同訓練。写真は米・第3海兵師団第2海兵3大隊の隊員(陸上自衛隊提供) |
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第5旅団と米第3海兵師団が実施。
陸上自衛隊北部方面隊は、2月29日から3月13日までの14日間、矢臼別演習場と別海駐屯地で、2007年度の日米共同訓練(実働訓練)を実施する。
実施部隊は、陸自第5旅団第6普通科連隊の1個中隊基幹約300人と、米第3海兵師団戦闘攻撃大隊の1個中隊基幹約150人。
日米共同訓練の目的は、双方の部隊がそれぞれの指揮系統に従い、連携を訓練、互いの運用性向上を図ること。担任官は寺崎芳治第5旅団長とロバート・ネラー第3海兵師団司令官。主要装備は、小銃、機関銃、迫撃砲、地雷原爆破装置、対戦車ロケットなど。










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