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さっぽろ雪まつり 来場者は昨年の3%増、216万人


 
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| 開会式の会場となった大通西7丁目の大雪像「エジプトの遺跡」ステージ |
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さとらんど会場の入場者数は約25万8,000人。
2月5日から11日まで開催された「第59回さっぽろ雪まつり」が昨日、閉幕した。期間中の7日間で中央区の「大通会場」と東区の「さとらんど会場」を訪れた合計来場者数は、前年よりも約3%(5万8,000人)多い215万9,000人だった。
5つの大雪像と2つの大氷像を含めた計166基の雪氷像が設置され、期間中にさまざまなイベントが催された「大通会場」には、190万1,000人が来場。氷のすべり台や雪の大迷路などが人気の「さとらんど会場」の入場者数は、昨年よりも約5万人多い25万8,000人だった。
さとらんど会場は、2005年で廃止された南区の「真駒内会場」に代わり、06年に“第2の会場”となった。毎年、約40万人を動員していた真駒内会場には及ばないものの、06年は17万5,000人、07年は20万7,000人と徐々に入場者を増やしている。今年も、さとらんど会場の入場者増加が、雪まつり全体の観客動員増につながった。
第59回さっぽろ雪まつり実行委員会では、「2005年までは、大通会場と真駒内会場でカウントしていたので一概には言えないが、数字としては過去10番目の入場者数だった」と話す。







| 期間中は今年7月に開催される北海道洞爺湖サミットのPRも行われた |
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| 大通会場でも滑り台など親子で楽しめるアトラクションが賑わった |
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| 期間中に実施された「国際雪像コンクール」で優勝したタイチームの作品「家族」 |
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