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「犬たちの甲子園」 23、24日にジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会


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02月17日(日) 09時30分
文:市民記者 村下 |
 
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| ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会の模様(稚内市提供) |
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全国の犬ぞり愛好家が参加、“人犬一体”のレース。
2月23、24の両日、稚内空港公園内特設会場で「ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会」が開かれる。
犬ぞり大会は、映画「南極物語」に出演した犬のタロとジロが、稚内市に贈られたことをきっかけに1984年3月、第1回が開催された。今回は25回目。大会には全国から犬ぞり愛好家が参加し、「犬たちの甲子園」と呼ばれている。
昨年の第24回大会には、延べ81チーム・179頭が出走、会場には約1万5,000人が詰め掛けた。
大会開催の両日は日本犬ぞり連盟(JFSS)公認の4頭引きレースや1頭引きレースのほか、観客とその愛犬を対象にした「お犬様そり体験レース」などが行われる。
大会期間中はJR稚内駅前バスターミナルから会場まで臨時バスが運行する。問い合わせは、実行委員会(稚内市水産商工観光課 電話0162-23-6161)まで。







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■市民記者 村下 史(むらした ふみ)
札幌在住9年目の市民記者。 |






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