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Webアンケート「北の湖理事長に相撲協会の改革は期待できますか?」集計結果


 
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| 時津風前親方らの逮捕を報じる2月8日付「日刊スポーツ」 |
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最多は「誰が理事長でも変わらない」。
BNNでは毎週月曜日から1週間のサイクルでWebアンケートを行っています。
2月11日から2月17日までの1週間は、「北の湖理事長に相撲協会の改革は期待できますか?」のタイトルでアンケートを実施しました。今回、アンケートに参加していただいた方は男性145人、女性24人の計169人でした。投票ありがとうございます。
2月7日、時津風部屋の前親方で元小結・双津竜の山本順一容疑者が、ようやく逮捕されました。同日、愛知県警は時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊さん(しこ名・時太山)が死亡した事件で、山本容疑者のほか兄弟子3人が制裁目的で暴行を繰り返して死亡させたとして、傷害致死容疑で逮捕しました。
斉藤さんは昨年6月25日、愛知県犬山市の時津風部屋宿舎で、山本容疑者からビール瓶、兄弟子からは金属バットで殴打され、翌日のぶつかり稽古後、意識不明となり、病院で死亡しました。
山本容疑者や兄弟子が行った凄惨なリンチ事件は論外のことですが、日本相撲協会の体質も厳しく問われるべきものです。
相撲協会はこれまでも八百長疑惑や朝青龍騒動など、不祥事が山積してきたにもかかわらず、明確な対応策を講じることなく、後手後手の対応に終始しました。
時津風部屋の傷害致死事件発生から3カ月を経て、文部科学省に呼びつけられた相撲協会の北の湖理事長は、リンチ事件が起きた理由や背景を究明せず、時津風親方を解雇しただけでした。
こうした経緯で1日に開かれた相撲協会の理事会では、表立った異論もないままあっさりと現職の北の湖親方を満場一致で互選しました。
アンケートの投票結果は、次のとおりでした。
・誰が理事長でも変わらない 101票 59.8%
・全く期待できない 63票 37.3%
・期待できる 4票 2.3%
・多少は期待する 1票 0.6%
最多意見は約6割に達した「誰が理事長でも変わらない」となりました。次点の「全く期待できない」を選んだ方も4割弱でした。
相撲協会の改革を「期待できる」「多少は期待する」は、合わせても3%に満たない少数でした。







関連サイト

現在実施中のアンケート
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080218113105.html






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