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23、24日の2日間、きたえーるで「全道フットサル選手権」


少年団24チーム、一般20チームが参加。
23、24日の2日間、札幌市豊平区の北海道立総合体育センター(きたえーる)で、「全道フットサル選手権2008」が開催される。
フットサルは1チーム5人で行うインドアサッカー。海外ではサッカーと同じく盛んなスポーツで、日本でも、1996年に初の全国大会が開かれた。昨年9月には、プロ8チームが参加するFリーグが誕生した。
全道フットサル選手権は、今年で19回目。全道各地区で予選を勝ち抜いた少年団の部24チームと一般の部20チームが参加する。23日は午前10時半、24日は午前9時に競技開始。入場は無料。
少年団の部は、3チームずつ8ブロックで予選リーグを行い、各ブロック1、2位の計16チームが決勝トーナメントで戦う。一般の部の予選リーグは、4チームずつ5ブロックで行い、決勝トーナメントは、各ブロック1位と、2位5チームのうち勝ち点などで上回った上位3チームの計8チームで争う。




関連サイト

北海道フットサル連盟
http://www.futsal.jp/






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