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うちなー料理と沖縄の銘酒を楽しむ「北海道泡盛の夕べ」が開催


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02月22日(金) 11時10分
文:井上 写真:井上 |
 
琉球舞踏と沖縄民謡で、厳寒の札幌が南国ムードに。
厳寒の札幌の夜が泡盛と琉球舞踏、沖縄民謡で寒さを吹き飛ばす南国ムードに包まれた。
21日午後6時30分から、ホテル札幌ガーデンパレスで「第11回北海道泡盛の夕べ」が開かれた。北海道泡盛同好会の主催。会場は約470人の左党がつめ掛け、さまざまな泡盛を堪能した。
唐米(とうぐみ)と呼ばれるインド種の米を使って作られた泡盛は、15世紀から始まったシャム(現・タイ)との貿易で、製法が沖縄に伝えられたとされる日本最古の蒸留酒。
泡盛の夕べは、今井利賢北海道泡盛同好会会長の挨拶で始まり、協賛メーカーを代表して佐久本武沖縄県酒造組合連合会会長が祝杯の音頭をとった。
会場中央に設置したステージでは、「2007年泡盛の女王」渡久山千晶さんと、札幌で泡盛や沖縄料理を広める3人の沖縄大使が紹介された。
渡久山さんは「札幌はとても寒いですね。泡盛の女王としての活動は今月で最後ですが、泡盛を皆さんに楽しんでいただきたいです」と語った。
続いて、「玉城流翔節美智子の会」による琉球舞踊や沖縄民謡などが披露され、会場は南国ムードいっぱい。
来場者は瑞泉酒造、久米仙酒造など7つの酒造所が準備した泡盛と、ゴーヤーチャンプルーや沖縄そば、サーターアンダギーなどの「うちなー(沖縄)料理」に舌鼓を打った。ほかにも十勝管内新得町の「上田精肉店」が用意した鹿肉の料理が提供された。
泡盛の夕べは「札幌エイサー隊」の演奏に合わせ、来場者が頭上に上げた両手を左右に振る「カチャーシー」を踊って、締めくくられた。










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