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Webアンケート「鳩山法相が冤罪否定発言、あなたの意見は?」集計結果


 
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| 「友人の友人がアルカイダ」や「(死刑の執行が)自動的に進む方法がないか」など、これまでにも放言が話題に |
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「明らかに暴言」は、わずか2割弱。
BNNでは毎週月曜日から1週間のサイクルでWebアンケートを行っています。
2月18日から24日までの1週間は、「鳩山法相が冤罪否定発言、あなたの意見は?」のタイトルでアンケートを実施しました。今回、アンケートに参加していただいた方は男性247人、女性66人の計313人でした。投票ありがとうございます。
13日に開かれた地検、高検のトップが集まる検察長官会同で訓示した鳩山邦夫法相は、鹿児島県議選での違法な取り調べが問題となった志布志事件について、「冤罪と呼ぶべきではないと思う」と述べ、波紋を広げました。
鹿児島県警は2003年に実施された鹿児島県議選で、買収があったとして当選した県議や住民13人を公職選挙法違反の疑いで逮捕しました。
ところが、鹿児島地裁は昨年2月、この事件での被告の自白の信用性を否定し、全員を無罪とする判決を言い渡しました。翌月、鹿児島地検が控訴を断念したため、1審の無罪判決が確定、県警も起訴事実となった買収を目的とした会合がなかったことを認めました。
鳩山法相は、冤罪は全く別の人を逮捕し、真犯人が現れた濡れ衣の場合と主張、それ以外の無罪事件を冤罪とすれば、無罪判決はすべて冤罪になってしまうのではないか、との主旨で釈明しました。14日の衆院予算委員会では、“冤罪発言”を撤回、続く16日の自民党福岡県連大会でも謝罪しました。
鳩山発言を受け、共産、社民、国民新党の3党は鳩山法相の罷免を要求する考えをしましたが、兄の由紀夫氏が幹事長を務める民主党は慎重な姿勢を崩していません。
アンケートの投票結果は、次のとおりでした。
・問題発言とは思わない 214票 68.4%
・明らかに暴言 55票 17.6%
・単なる無知 41票 13.1%
・判断できない 3票 1.0%
最も多かったのは7割近くの方が選択した「問題発言とは思わない」でした。真犯人が現れない事件を冤罪とするには無理があるということでしょうか。
「明らかに暴言」と「単なる無知」は合わせて約3割の少数でしたが、法相の発言として問題視されることは、不当に逮捕され、拘置生活を強いられた人々がいる以上、当然のことです。







関連サイト

現在実施中のアンケート
http://www.bnn-s.com/news/08/02/080225105223.html






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