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握手、タッチ、記念撮影 ノースサファリサッポロでアザラシのふれあいタイム


 
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| 昨年11月に来園したアザラシ(写真提供:ノースサファリサッポロ) |
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広尾水族館からやって来たゴマフアザラシとゼニガタアザラシの交雑種。
体験型動物園「ノースサファリサッポロ」(札幌市南区豊滝)は、22日からアザラシ(19歳、メス)のふれあいタイム「タッチング・握手・写真撮影」を始めた。
アザラシのふれあいタイムは1日2回。平日は正午と午後3時、土・日・祝日は正午と午後3時30分から。アザラシの体調により、中止することもある。
ふれあいタイムでは、アザラシの前ヒレと握手ができるほか、一緒に記念写真も撮影できる。写真撮影に使うカメラは持参のこと。
ふれあいタイムに登場するアザラシは、ゴマフアザラシとゼニガタアザラシの交雑種。十勝管内の広尾水族館で飼育されていたが、2005年に閉館したため、昨年11月から「ノースサファリサッポロ」で飼育している。3月上旬、アザラシの愛称を公募、5月中に名前を決める予定。
入場料は大人1,000円、小学生以下400円、3歳以下無料。冬季(11月〜4月)の営業時間は月〜木曜日が午前10時30分から午後5時、金〜日曜日が午前10時30分から午後7時まで。







関連サイト

ノースサファリサッポロ
http://north-safari.com/






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