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「Don’t Think.Feel!」


 
はじめまして!糸田隆大ッス。
BNNに入社して、もうすぐ1年。大学生時代は勉学を怠り、ひたすら7年間、アメリカンフットボールに励んだため、自分の名前を漢字で書けるようになったのは、一昨年のことです。
アメフトをはじめたきっかけは、股間にファールカップ(プロテクター)を付けることができるためであります。これで大事な“商売道具”を傷つける心配なく、アメフトに専念できたワケであります。アメフトの試合や練習でヘトヘトになって家に帰っても、こ家族は「股帰(こかえ)りなさい」と笑顔で迎えてくれたデス。
そんなジブンの頭の使い道といえば、ヘルメットを被って相手に頭突きをお見舞いするだけであります。会社の先輩方から「バカ!」「アホ!」「マヌケ!」等々、日々、お褒めの言葉をいただいています。ジブンはそのたびに、脳みその筋肉がほぐれ、ますます脳みそが筋肉になったでありマス。
このコラムでは、諸先輩方から叱咤の中でも特に気に入っている「脳みそ筋肉(野郎)」をタイトルに、さまざまなスポーツに関してジブンが素直に感じたことを熱く表現していきたいッス。
「脳みそ筋肉」の意味を一晩考え抜いた末、この言葉は「どちらかというとマイナスイメージが強いかも」との答えにたどり着きました。
しかし、ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」の中に「Don’t Think. Feel!」(考えるな、感じろ!)というセリフがあるように、ジブンも直感で感じた事を、「アチョー」とヌンチャクで叩かれた直後のように脳が活性化された状態で表現していきたいと思っているッス。
突然ですが、二酸化炭素の排出量削減は地球の将来にとって大事なことですから、ジブンも「脳みそ節約」をモットーに、思考が複雑かつ長時間に及んだ時、口からフッーっと二酸化炭素を吐き出さないよう、日々節約に精進しているデス。
次回は、ジブンが学生時代に心血を注いだ「アメリカンフットボール」について、一言いわせてもらいたいッス。 










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