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札幌ドームで今月から「ファイターズ弁当」と「コンサドーレ弁当」を発売


 
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| 「We Love Fighters弁当」(左)、「みなぎる闘志ファイターズ弁当」(右)、「ファイターズNO.1弁当」(下)。(写真提供:全て札幌ドーム) |
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道産のサケを使った新商品「HOKKAIDOサーモンどん」などが登場。
札幌ドームは、プロ野球オープン戦とコンサドーレ札幌のホーム開幕戦が行われる今月から、「ファイターズ弁当」や「コンサドーレ弁当」などを発売する。
「ファイターズ弁当」は、5日からの発売。「We Love Fighters弁当」と「みなぎる闘志ファイターズ弁当」(各800円)は、どちらも「1」をかたどったハムを使い「今年もファイターズは1位を目指す」という熱意を込めた。
スタンドで食べやすいカップ型弁当「ファイターズBOWL」(各700円)は海鮮、豚丼、から揚げの3種。おかずが満載の「ファイターズNO.1弁当」(1,000円)、稲葉篤紀選手の背番号「41」をあしらった海苔が入った「稲葉弁当」(1,000円)も販売される。
「コンサドーレ必勝弁当」(各700円)は、15日から発売。勝利を願い、ご飯の上にふりかけで「V」をかたどり、洋風、和風、中華の3種を用意。対戦チームの本拠地にちなんだおかずを盛り込む。
ほかに、北海道産のサケをカツ、焼きほぐし、昆布とチーズ巻きなどにアレンジした「HOKKAIDOサーモンどん」(700円)、量は控えめながら、エビフライやハンバーグなど子どもが喜ぶおかずがたくさん入った「ミニランチ」(600円)も販売される。
2008年シーズンの弁当は全部で41種類。ファイターズとコンサドーレの試合やイベントで、10〜15種類が売り出される。







| 「ファイターズBOWL」(上)と「稲葉弁当」(下) |
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| 「HOKKAIDOサーモンどん」(左)と「ミニランチ」(右) |
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