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北電が今月末から新世代電気自動車「i MiEV」の実証走行試験


 
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| 「i MiEV」の実証走行試験車両(写真は北海道電力提供) |
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積雪寒冷地での電池性能や航続距離など、適用性を検証。
北海道電力は、今年3月末から、札幌市と江別市で電気自動車「i MiEV(Mitsubishi innovative Electric Vehicle)」の実証走行試験を開始する。
「i MiEV(アイ ミーブ)」は、三菱自動車工業(本社・東京、益子修社長)が開発中の新世代電気自動車。電気自動車用に新開発した大型リチウムイオン電池と、従来よりも軽量化された永久磁石式同期モーターを搭載、走行システムの駆動効率を向上させ、1回の充電で約160キロ走れる。4人乗りで最高速度は130キロ。CO2排出量は発電時を含めて同クラスの軽ガソリン車の3割。同社では、2009年以降の実用化を目指して複数の電力会社と共同研究を進めている。
北電では、「i MiEV」1台を江別市にある総合研究所に導入して、来年3月までの約1年間、札幌市内を中心に実証走行試験を実施する。気象条件や道路状況の影響においての電池性能や航続距離などを検証し、積雪寒冷地での実用上の課題や適用性を評価する。










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