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北海道運輸局が鉄道爆発を想定、3月6日、情報伝達訓練


 
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| 武装ゲリラの侵入などテロの脅威が高まったことを受け、2000年12月、防衛庁と警察庁が治安維持協定を締結。北海道警察と陸上自衛隊北部方面隊は、武装工作員が上陸したことを想定し、05年、他都府県に先駆け、陸自の真駒内駐屯地などで共同実働訓練を実施した |
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JR札幌駅で列車のテロ爆破を想定。
国土交通省北海道運輸局は、7月開催の「北海道洞爺湖サミット」を控え、6日に鉄道テロを想定した情報伝達訓練を実施する。
当日の訓練には、国土交通省本省、JR北海道、北海道警察、札幌市消防局が参加。北海道運輸局は、各機関との情報伝達、局内の体制整備を確認する。
訓練は、午後1時20分頃にJR北海道が「特急列車スーパーカムイ24号が札幌駅5番線到着後、列車内が爆破。窓が割れ、火災が発生。多くの負傷者がいる」という事故速報を同局に連絡してスタート。
同局は110番と119番に事故を通報。速報内容を国土交通省本省にファックスで報告し、局内には文書で伝達する。
事故速報は、第2報「火災鎮火。死者発生の模様。乗客約200人退避完了」、第3報「多くの死者、負傷者が発生。札幌駅に入る列車を止めている」、第4報「死者8人、重傷者30人、軽傷者100人発生。駅構内立入禁止」と続く。
同局は「実際に事故やテロが起きた場合、各機関にはファックス、電話、メールなどの手段で連絡する」と話す。










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