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コンサドーレ札幌にブラジル人MF・クライトンが加入


 
サイド攻撃の起点となるボランチ。
昨シーズンのJ2リーグ最終戦でJ1昇格を決めたコンサドーレ札幌は、8日の開幕戦で昨季の覇者・鹿島アントラーズと対戦する。
J1残留を目指すコンサドーレにとって、中盤の充実は不可欠だが、キーマンとなるMFアルセウが契約解除で退団したため、代役の補強が課題となっていた。
4日、コンサドーレは、ブラジル人MFクライトン(30)=クライトン・アルベルト・フォントウラ・ドス・サントス=の加入を発表した。契約期間は1日から来年の1月1日まで。背番号は15。
クライトンはブラジルの名門「インテルナシオナル」「フラメンゴ」などのほか、04年、05年に「名古屋グランパスエイト」で活躍、J1でのリーグ戦は通算44試合に出場、7得点。昨季はブラジルの「アトレチコ・パラナエンセ」に所属した。
中盤でタメをつくり、サイド攻撃を促す能力に長け、攻めあがってゴールを奪うこともできるボランチ。これまで所属してきたチームでは主将を務めるなど、キャプテンシーもある。身長179センチ、体重82キロ。
クライトン選手は「目標であるJ1残留に向け自分の力を100%発揮して勝利に貢献したいです。これまでの経験をチームに伝え、選手全員一丸となって全力でプレーします」とコメントしている。











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